ミニ株の特徴
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ミニ株とは、各会社で定められた株の最小売買単位の、10分の1から株式投資ができる商品です。
そしてミニ株だと代金が少なくて済むので、手軽な金額から株式投資を楽しむことができます。
ただしミニ株は、少額で株式投資ができるというだけで、原理原則は通常の株取引と変わりません。
そのためミニ株に興味があるのなら、株式や投資信託の仕組みをよく勉強する必要があり、世の中の動きに対して、色々な角度から理解を深める良い機会となります。
なぜならミニ株で株を買売する行為は、投資先の会社の経営状態や、今後の景気に判断を下すことが前提なので、株を研究する内に経済が分かるようになるからです。
しかし、ミニ株は証券会社の取引メニューの1つなので、各社でミニ株投資ができる銘柄がまちまちであり、また最小売買単位1株の銘柄は、10分の1に出来ないのでミニ株で買うことができません。